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南信ペーニャのご紹介 

日本フットボールリーグ(JFL)所属のサッカークラブ『松本山雅FC』を応援しているサポーターの内、長野県上下伊那地域在住の皆さんを主な対象とした集まりです。
『ペーニャ』とはスペイン語。直訳すると『同好会』とか『クラブ』という日本語と同義になります。

ペーニャの起源は、スペイン1部リーグの名門・FCバルセロナの市民サポーターが自発的に始めた『バルサのサポーターとして、勝手連的な活動をする集団を兼ねた社交クラブ』だと言われています。そしてFCバルセロナは、そういった無数のペーニャを構成している市民サポーター『SOCIO』(ソシオ)によって支えられているクラブです。ちなみにJリーグでもFC東京がこれを手本に『FC東京ペーニャ』を制度化し、クラブへの登録を推奨しています。

松本山雅FCを応援している長野県南信地方の上伊那在住サポーターが中心となり、『松本山雅FCというチームをこの地域の人達に知って貰い、応援の輪を広げる活動を展開する』事と、『試合の無い日でもどこかに集まり、山雅談義に花を咲かせる社交クラブを作りたい』と考えて、このペーニャを組織しました。

主としたペーニャの拠点は、上伊那郡南箕輪村にある楽腹(らっぱら)というお店です地域でも評価の高い、創作和食のお店です。

2010年4月4日、松本山雅FCのリーグ戦ホームゲームが飯田市総合運動場で初開催今季から活動エリアを南信全域とする事を視野に入れて名称を『南信ペーニャ』と変更した我々にとって、3,200人以上の観衆を集めたこの試合は『記念すべき大きな節目』となりました。

今後も『長野県 南信地域から松本山雅FCを応援する輪を広げてチームを後押しすると共に、南信地域での松本山雅FCを礎とした地域コミュニティを確立する』為に、地道に楽しく活動を進めて行きます。是非、お気軽にご参加下さいネ。
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